FC2ブログ

型取りくんを使って補用パーツを確保する

161223_001.jpg 
岡野:じゃ、お願いします。

サダ、ヤス:はーい。

161223_002.jpg 

徳:じゃ、熱湯投入〜!

161223_003.jpg 
サダ:ヤス君、足元気をつけて!

ヤス:うぉぉ、これが噂の熱湯風呂ですね?

161223_004.jpg 
ヤス:無事に着水しましたね。

サダ:これでしばらく柔らかくなるまで様子を見るよ。

161223_005.jpg 
徳:おーい、そっちどーだ?

サダ:はい!だいぶ軟化したようです。

徳:じゃ、そろそろ湯抜いてくれー。

サダ:わかりました!

161223_006.jpg 
ヤス:大人の事情で丸めるところまで終わりました。

サダ:よし、アーム下ろしていよいよ型取り工程に入りましょう。

161223_007.jpg 
徳:あっ!

ヤス:わっ!徳さん何押してるんですかっ!

徳:いやぁ・・まぁその、なんだ・・最近車販部が人出不足なモンだから、クローンでも造れないかと・・・実験だ。

ヤス:うわぁ、起きられない!!・・・勘弁してくださいよ、しかもあちぃし。

岡野:・・・工場長、よしんば人型が取れても半分ですからね。

工場長:ポリゴンみたいなのでは使えないよなぁ・・・。w



161223_008.jpg 
岡野:ヤス君にはかわいそうですが、しばらく放置します。

徳:じゃ、みんな、休憩行くか〜。

ヤス:そんな殺生な〜誰か引き抜いてくださーい。

161223_009.jpg 
岡野:・・・ということで型がとれましたので、プラリペアを使って流し込みをします。

サダ:液体の扱いに注意が必要ですから、これは説明書をよく読まないと!

岡野:そうですね、これは大人の仕事でしょう。子供だけではチョイと危険ですな。

徳:みんなも注意しろよ〜!

161223_010.jpg 
サダ:さて、十分硬化が確認できたら剥がしてみましょう。


161223_011.jpg 
ヤス:徳さん、悪い冗談はやめてくださいよ、このサイトだって辺境ですが結構いろんな方がご覧になってるんですから!

徳:悪かった悪かった、だが期待してるコアなファンもいるらしいからな。このくらいサービスしないとな♪

ヤス:さっきも熱湯にダイブさせられそうになってヤバかったんで・・・

源:おいヤス、そのくらいにしてよく見とけよ。剥がすぞ〜。

161223_012.jpg 
トメ:なんとか剥がれましたね・・・ほほー、なかなかですよ。

源:サダ、ちょっと塗ってみてくれないか?

サダ:はい、塗料持ってきます・・。

161223_014.jpg 
サダ:ちょっと馴染むまでまってください。



161223_015.jpg 
トメ:ジャンパの蓋、いいじゃないですか。EF80、EF81、EF62、EF57などは予めオリジナルのモールドがありますから、摘出時に万が一切り飛ばしても、これならリカバリーが効きますね。またEF58など元からモールドが無いモデルに対しても有効ですね。

松:購買部としては、メーカーの部品供給が今後は困難になっていく世の中の方向なので、この方法で対応できれば、KE3電暖ジャンパ線についてはEF64-1000のソケットさえ手に入れば電気機関車の追加工事はまだまだ可能ですね。

工場長:これでしばらくは大丈夫ですかね・・・。


※この記事に登場する人物その他は概ねフィクションです(笑)。  実在する名称、団体、個人、その他は一切関係ございません。 ※ご覧の画像を右クリックで別窓表示(「イメージを新規タブで開く」等)しますと割と大きな画像を楽しめます。 にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村
スポンサーサイト