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喜多局489系交番検査の続きだが、他線区に乗り入れるなら足回りを綺麗にするのはエチケット!

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源:よし!トメさん、こんな感じでどうだい?

トメ:いーですね。


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工場長:これなら、十分代替えに使えますね。0.1mmの銅板は純正に比べ若干厚い分、硬さを感じますが、この厚みまでならなんとか大丈夫そうです。これで通電が安定するでしょう。

源:ちょっと手間がかかるが、これなら通電もバッチリだな。多少時間が掛かるが、少しづつ換装していこう。

トメ:そうですね。

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工場長:正面の雰囲気もまずまずですね。

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徳:工場長〜!いかがですか〜!

工場長:徳さん、だいぶいい感じです。残りもやってしまいましょう!

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源:おお、入ってきたな。

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シゲ:やっぱりさぁ、光るところが光ってるってのは気持ちいいろ。タカ、よくやってくれたねぇ。

タカ:とんでもないです!でも終わってホッとしてますよ。

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ヤス:終電板、終わりましたね。サダさんも台車塗装してくれたんで、あとは組み付ければ完成ですよ。

トメ:これを組めば、大方終わるね。

ヤス:でもこれやっとかないとまた局長に大目玉ですもんね。

トメ:やっぱりね、他線区(レンタルレイアウト若しくは他鉄道会社(笑)など)へ乗り入れるときには足回りが汚れていると、行った先で管理者に迷惑かけられないというのがひとつ。また行った先でM車が整備不良で気絶したり、車重やカプラーの不備で脱線したりすると、リカバリーで楽しい時間をロスする、楽しいはずがストレスになるなどの弊害があることがひとつ。行った先の軌道の清掃レベルがどれほどかという目安にもなるんだよね。一回のハンドル訓練や合同運転会で汚れた、または整備清掃していない軌道を「意識なく」提供するような店舗やユーザーは、その後のお付き合いも含めて局として考えてしまうね。これは私たち職人から局長に至るまで、東京喜多鉄道管理局の総意だね。

ヤス:その件に関してはオレもそう思いますよ!やっぱり舞台と役者、提供する側と利用する側、ステージに立つ演じ手とオーディエンス、みんなお互いに集まった人がお互いに気持ちを持って共有する時間を創るからいいんですよね!

徳:おや、たまにはきいた風なことを言えるんだねぇ、ヤス先生?

ヤス:徳さん、勘弁してくださいよ。・・・でも489系は、これで大丈夫ですね。

トメ:次の合同ハンドル訓練が楽しみですね。

※ご覧の画像を右クリックで別窓表示(「イメージを新規タブで開く」等)しますと割と大きな画像を楽しめます。
※この記事に登場する人物その他は概ねフィクションです(笑)。
 実在する名称、団体、個人、その他は一切関係ございません。

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