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KATO EF8181 JR仕様から国鉄仕様への換装工事(2)

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工場長:・・・さて、では加工箇所の確認をしましょう。

ヤス:はい、今回、顔まわりの設備については、隣の80号機の部位で確認します。
(1)誘導員手すりの金属化
誘導員手すりを細密化します。デフォルトの手すりは実車に比べ上下に長く、同じ穴位置を使って細い線材で換装しても長さのバランスが悪くなるため、穴位値を変える必要があります。しかし、元の穴を埋めるには穴径が大きいため、塗装を交換せずにタッチアップ程度で済ませるには限界がありそうです。今回は塗料を詰めて対応しますが、正直汚い仕事になってしまうことが予想されます。

工場長:仕方ありません。側面の銀帯とのバランスを考えると現状はタッチアップで対応させてください。

(2)開放テコの塗装
開放テコは銀色のプラ材を使用していますが、受け金具がローズピンクですから、これは80号機と同様に受け金具を赤13号でタッチアップします。

(3)ブレーキホースの取付け
3箇所のブレーキホースの取付をします。( TOMIX PZ-001を使用)KATO純正でブレーキホースがパーツ化されたらカマのディテールは最強になるでしょうね。是非当局の仕上がりを参考にしていただきたいものです。(溜息)

(4)KE3ジャンパ栓およびジャンパホース配管およびスカート部ジャンパホース受けの製作
KE3ジャンパ関係の細密化です。ジャンパ栓カバーは切り飛ばした場合、クローンパーツにて対応します。

(5)ステップおよび台車の銀差し
足回りの銀塗装。

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ヤス:サダさーん、やっぱり予想通りの展開になりましたね。

サダ:穴埋めの方法も考えたんだけど、もう少し埋め込んでみようか・・・。

まっちゃん:うわー、こうやってみると手すりの穴デカイわぁ・・・。

ヤス:平日なんで(笑)今日はここまでで〜す。



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