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喜多局的カプラー談義の一例(笑)

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岡野:ご覧の皆様こんにちは。平素からご贔屓いただき、誠にありがとうございます。本日は趣向を変えまして、カプラーについてのお話を展開してみたいと思います。

当局のカプラーの考え方として、カマと客車のカプラーをどうやって写真映えするディテールを確保しつつ機能を満足させるかというテーマがあります。
原則的に「人形は顔が命」というコンセプトに基づき、エンドになる車両のエンド側、および機関車のカプラーについて装備を下記に示します。
所有車両のメーカー車種についても書いてあるものが現在の全てです。
KATO旧客→KATOナックル
TOMIX旧客(マニ数輌)→品番:0373自連形TNカプラーSP
KATO20系→KATOナックル
KATO12系→TOMIX TN密自連
KATO14系ハ座→TOMIX TN密自連
TOMIX14系寝台→TOMIX TN密自連
TOMIX24系→TOMIX TN密自連
KATO機関車
1エンド側:KATOナックル
2エンド側:従来カマ用TNカプラー改造品
      2017年度より、0373自連形TNカプラーSP改造品に随時換装中
特記事項
TOMIX機関車所有なし
上記以外の客車の配置なし

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岡野:以前はこのタイプのTNカプラーの根元に加工してKATOの軸受けに入るようにしておりました。


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岡野:ただし、この方法は僅かに機関車側のカプラー高さが高いために、エンド車のボディにウェイトを追加し、ポイントやカーブでカプラーおよび台車の方向が転向したときに浮き上がることを抑えなければなりませんでした。


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岡野:2017年にもなりますと、TOMIXにも旧型客車に自連のTNが開発されるようになりまして、品番:0373の自連形TNカプラーはTOMIX版では最もナックルに近い小型かつTN機能を満足した外観となっております。(弊局の見解です)
ごらんのEF8181号機に付けられている連結器です。雰囲気いかがでしょうか。以前の機関車用TNカプラーと比べるとだいぶ小さくまとまっております。

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岡野:連結したときのレベルもよろしく、走行試験は概ね良好でした。こちらのナックルの加工については、次回施工時にまた皆様にご覧いただこうかと考えております。
以上で今回のご報告を終わります。ご静聴ありがとうございました。


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