いろいろしんどいですが、KATO485系200番台、新製配置です。・・・が、いろいろです。

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ヤス:うわっ!イキナリの局長っスか?

工場長:局長から画像が届きましたので、お知らせします。6/11ぐらいから発症した頚椎の椎間板ヘルニアですが、一向に治らないため、痛み止め、鎮痛剤、湿布のほか、今週からコルセット着用となりました。

ヤス:マジしんどそうっすね。

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工場長:ちょっとマツヨさん、これを見てください。

まっちゃん:あらら、これは大変ですね・・・。


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岡野:わかりやすいように赤丸で示してありますが、↑の赤丸部分の検電アンテナなんですが、ケースを開けて確認したら、このように曲がっていました。当局始まって以来、初めての出来事です。

工場長:こちらの車両は販売店での直接購入品でないので現物商品確認ができない事情があってのことですが、ちょっと工場出荷の際の検品はもう少し見てもらったほうが良いのではないかと思います。

ヤス:そういえば局長が前に電気釜がどうのとか言ってたから、ヤられましたかね?

徳:ヤス!そーゆー言い方はやめろなー。(苦笑)しかし・・・こういうのに当たるのも運命なんかなぁ・・。しょうがねーなー・・・源さん、ちょいと直してくれや?


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源:・・・っと、こんなモンか?

トメ:だいたいよろしいかと。左右の振れもこんなもんでしょう。

徳:源さんに掛かればこのくらいはリカバリーできるがなぁ・・・局長には内緒にしておくか?

工場長:ま、パーツを交換するまでには今回は至りませんでしたが、オーナーによってはうるさいこと言う方もいらっしゃるでしょうね。ディテールが良くなった分、定価も上がってますからね。

岡野:ま、今回は治ってよかったですが、折れなくてよかったです。最新ロットなので当局にはパーツの予備がありませんから、リカバリーするとなるとホビセンに行く羽目になります。そうなると交通費やらパーツ代以外にも余計なコストが出るのでそれも大変ですから・・・。

工場長:とりあえずほかの部分もチェックしましょう。

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工場長:顔の雰囲気は、だいぶ好印象です。ヘッドライト周りの赤帯の塗り位置も今までの485系で一番良いかもしれません。

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岡野:工場長、ヘッドライト、テールライトリムの内側は、やはり塗装が無いですね。ここは銀のタッチアップを入れます。またいつまでたっても、KATOの貫通、非貫通型の特急マークは内側部分がシャープになっていないので削り込みを行います。

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岡野:485系200番台のヘッドマークのガラスは、Hゴムでなくシールなんですね。これについてはちょっとHゴムっぽいので特に光っている部分(小口の部分)のタッチアップは後日再検討します。特急マークの台座差込口は、かなりシャープになりましたね。特急マークの裾を削り込んだときに、どのように見えるか楽しみです。


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まっちゃん:だいぶ美顔になりましたね。

工場長:ヘッドライトリムの内側はタミヤエナメルのクロムシルバーを使ってもらったので、多少のはみ出しが出ても補修は楽にできますので問題ありませんね。特急マークの削り込みは台座が若干目立ちますが、真横から見ると実車も多少台座のスティが見えてきますからこんなものでしょう。多少グレーで内側を汚してもよさそうですが、それは今後様子見でお願いします。

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岡野:テールを点灯させると、↑こんな感じですね。やはりリムの内側は斜に見え掛かってきますので、小さい部分ですが塗ってあると締まります。

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岡野:私の私見ですが、どうも屋根上のヘッドライトの輝きがボディのヘッドライトに比べ今ひとつのような気がします。↑これは走り出し程度の低電圧帯での発光ですが、天井ライトが点いているのか否かわかりにくいですね。レンズ自体のモールドは好印象なんですが、ボディのライトと同様に光って欲しいのはファンの目線です。またボディのヘッドライトですが、ヘッドマークを白発光させるために兼用光源を白色LEDにしている点は良しとするところですが、ライトの導光透明アクリルが薄い黄色のパーツになっていて、それがボンネット100番台の頃からずっと変わらないんですね。実はこれ、透明パーツだったらよかったのにというのが本音です。ライトのレンズが透明パーツならユーザー側で加減して色つけできるのに・・・と思います。素のままで楽しめる・・というのが本分であると思いますが、かえっておもちゃっぽく見えるのが悔しいですね。

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岡野:だいたいスケールスピードで80〜100km/h想定での光り加減です。これでやっと天井ライトが光っているのが確認できる程度・・・しかしボディのライトの照度には届きません。


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岡野:ちょっと手前に持ってきて撮りました。(スケールスピードで80〜100km/h想定)


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岡野:電圧MAXで↑この状況です。いかがでしょうか。あと、天井ライトの導光パーツは透明パーツなんでしょうか。ボディのライトと色味が違います。これならボディ側も透明で良いのではないかと思うのですが、ま・・・私の個人的な意見ですので。また、当局は昼行列車の場合は、最悪ヘッドライトは点灯させなければ良いのですが夜行列車は大変です。(苦笑)・・・みなさんのご意見はいかがでしょうか。


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岡野:テールは申し分のない出来です。後追い撮影に徹するかって感じですね。あと、東北特急の幕、デフォルトは「やまびこ」だけですので青森車としてカマボコ型耐寒連結器カバーを装着させました。ひばり、ひたち運用が実現したら、仙台車としてカバーは外します。ヘッドマークのシール部分は、ボディとシールの隙間の遮光をもう少し検討したいところです。

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工場長:岡野先生、ご説明ありがとうございました。総合点ではポテンシャルは高い素晴らしい出来だと思います。当局仕様にするには、もう少し手を入れていきたいところですね。

徳:当面、車内の整備なんかは進めていかなくてはいけませんな。局長の首の経過をみながらだと思いますがね。(ガハハ)



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