KATO485系200番台をよく見て掘り下げてみる。(笑)

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岡野:今日は、先日発売されたKATO485系200番台について、当局の所感をいくつか記しておこうと思います。

岡野:わかりやすく旧製品300番台と並べて比較してみます。実は、旧製品のヘッドマークからそうなのですが、実際の配色より、黄色が強いです。新製品は旧製品に増して特に黄色が強いので、「発光させていない時の」ヘッドマークの色味がおもちゃっぽく写り込んできます。現物実際はこのリンクの写真のような色合いとなります。メーカーの方も買う側の方もよく見比べてみてください。確かに発光した時どう見えるかというのは大事な要素の一つですが、発光していない時の写真を撮った時の色味はどうかという問題は気にしていただきたいところです。正直、色味がおもちゃっぽく、かっこ悪いと当局は思っております。


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岡野:左から、初期ロットクハ481、新製品クハ481-200、100番台クハ481。いずれもKATOですが。辛辣なことをいえば、100番台のボンネットのヘッドライトは正直ダサいです。ぜんぜん輝きが感じられません。昨今の車両も似たような要求事項があると思いますが、光源がLEDとなり、輝きという要素を表現できるはずなのに、このマットな発光はなんなのでしょうか?非常に残念です。次世代のロットでは必ず改善して欲しい事項ですし、白色の輝きでOKです。なぜなら黄色くしたければユーザー側でどうにでも色つけは個人の好みでできるからです。これでは中期の黄色、オレンジLEDを使用していた時代となんら変わりがありません。一見厳しいように思われるような意見ですが、誰も何にも言わないというのも問題かと思うことが時々あります。我々は・・いや、当局は少なくとも「KATO信者」ではなく「KATO愛の強いユーザー」であると断言します。だらこそこれではいけないと思うことを定量的に活字に残そうと思うのです。であるので、当然、200番台も一番左に見える最旧ロットを超えるものでなくてはいけません。ご覧になっている一般ユーザーの皆さんや販売店のスタッフなどの「提供する中間に位置する「人気上位ブログ」のマスターさん」たちもどう思われているでしょうか。ご覧になっているあまたのユーザー様、ユーザーに密接に提供する側の方々にも改めて感じていただきたいと思います。


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岡野:あと、前回の記事に加え、一箇所手を加えました。もうおわかりですよね?(笑)


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岡野:どこに手を加えたか・・・485系200番台をよく知る方にはもうおわかりですね。正直、加工は大変で、まだまだ精進が必要だと自分ではわかりました。(恥)・・・という部分です。ヒントは、このリンク画像の中に、またこのリンクにもありますね。実はちゃんと見るとあぁ、そうだよねぇという部分ですが、もっと綺麗に仕上げたい部分でもあります。こちらもモールドで表現されていれば息を飲んで感心するところでした。(笑) さて、まだまだ突っ込みどころがありそうですかね・・。もう少し続くかもですがメーカーに対する愛が強いと思って多少の言葉は大目にみていただければと思います。ではでは。


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