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鉄道模型コンテスト2018 T-TRACKジオラマコンテスト見学レポ 薫風さん編

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ヤス:みなさまこんにちは。前回に続き、今回も弊局推しのフィールドをご紹介します。

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「オフのデスクトップ」の薫風さんの作品のご紹介でーす。

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ヤス:上司がいるとウルサイんで、今回はオレが説明させてもらいまス。いやー、これ見たかったんスよ。



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ヤス:局長に写真を撮ってもらったんですが、局長首悪いモンすから、あんまりローアングルが撮れませんでしたね。



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ヤス:なにかこう・・春なんですけど、ちょっとまだ寒さが戻る夕方のようなイメージがありますね。あのガラスの入った引き戸がイイっすねー。ウチもサッシをどうしようか・・・。あー、訊いておけばよかったです・・。(泣)


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ヤス:なんかイイ感じなんスけど・・・オレにもこーゆーときあったなぁ・・・フラれちまいましたけド。(ほろり)・・・いやいや、ここはいらぬ吹き出しは不要ッスね。この薄暗さと落ち着きのある灯の演出が絶妙です。




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ヤス:ポイントの切替小屋も光が落ちてイイ感じです。


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ヤス:できるだけアイレベルで・・・。



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ヤス:車止めの色使いというのでしょうか・・・どこか漂ってくる上品さがあるんです、薫風さんのタッチは。(微笑)



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ヤス:ロングサイズで。手撮りなので被写界深度が狭く、しかしぼやけた部分も存在感があるのは、造りがしっかりしているからなんですよねー。線路脇のバラストの微妙な盛りがアクセントなのですね。



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ヤス:少し寄せてみますと、全体的なイメージが・・・。薫風さんとのお話の中では、静かに眺めながらお酒を飲んだら最高でしょうね・・・。(羨)


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ヤス:そして、ブログでも気になっていた「屋根瓦」。肉眼で見られたのは、勉強になりました。


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ヤス:踏切の踏み板も雰囲気が出ていてナイスです。微妙な色や光の反射も考えながらの濃淡というかムラ・・・いいですよ、実にイイッス。



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ヤス:薫風さんのブログみたいに向う側から見られないんで、すごく悔しいです。見えるところからの望遠で撮ってますよ。



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ヤス:線路脇のアイテムも素晴らしいですが、砂利から生える草も「立って」いるのがポイントですよ。自然に見えすぎて、気が付かない方も大勢いらっしゃるんじゃないでしょうか。これは写真より現物見た方が雰囲気が伝わりますね。



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ヤス:最後に桜の樹を中心に。喜多局のレポとしては、このくらいにしておきますね。どうしても目線が腰高になってしまうのは、周りにゲストが沢山いらっしゃるのと片側からの撮影角度に制限があるので、視界に限界があって実は隠れたところにまだ見所があるらしいんス。しかしながら、いろいろお話もできて楽しい時間を過ごさせていただき、ありがとうございました。今後もよろしくおねがいいたします。




徳:おう、ヤス。終わったか?

ヤス:どーやっても出てきたいみたいっスね。

徳:みなさん、すいません。岡野さんがどーしても↓この記事載せろってんで、続いてご覧になっている方にはくどいですが再掲です。
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ヤス:やっぱり、後ろも見たいですよねー。・・・・というわけで、レポはもう少し続きます!


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